29の俺より。
ボカロPデビューした年であり、ニート全盛期だった頃の俺に送るスリーピースロック。
はやいボカロ曲投稿祭参加作品。
BPM=260
歌詞
拝啓、26の俺へ
失業給付は家賃と飯代に消える頃かな偶然知った重音テトは
今でも君の隣で歌ってるよ
この曲じゃないけどどうしようもないようなことばかり
歌っているんだ今日もまた
恥の多い生涯だとか
生れてすみませんだとか
それでも何とか生きてるんだ
何度も挫けたりしたけれど
そんなこともあったねなんて
笑ってやるよ拝啓、26の俺へ
やりたいこととか将来のこととか分からないよな結婚ラッシュが始まって
周りにどんどん追い抜かれるけれど
祝ってやれよどうしようもないようなことばかり
嘆いているんだ今日もまた
あの日あの時の後悔だとか
空虚みたいな現実だとか
それでも何とか生きてるんだ
何度も涙を流したけれど
そんなこともあったねなんて
笑ってやるよ夢見てないで現実見ろと
あの言葉は痛かったね
おかげで今でも何にもできず
二の足踏んでばかりだけど
それでも何とか生きてるんだ
何度も心を折ったけれど
そんなこともあったねなんて
笑ってやるよ
